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 「ショートレンジ戦略」を卒業したら、次は「ミドルレンジ戦略」です。

それまでの「記事数のあまり多くないサイト(ブログ)を無料ブログを使って大量に制作する」というやり方から、方向性を変えていかなくてはいけません。

この記事では、「LUREAplus(ルレアプラス)」における「ミドルレンジ戦略」をとりあげて、その概要や注意点などを解説してみましょう。

 ミドルレンジ戦略の概要

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 「ミドルレンジ戦略」は「ショートレンジ戦略」とは違い、1つの商品やサービスに対して1つのブログを作っていく、1商品1ブログのやり方です。

ここでも無料ブログを使いますが、「ショートレンジ戦略」ほど大量に作る必要はありません。

A8.netやバリューコマース、アフィリエイトB、アクセストレードなど、メジャーなアフィリエイトASPと提携し、人気があり、既に売れている商品やサービスをアフィリエイトサイト(ブログ)化していきます。

つまり、キーワードにせよ取扱商品にせよ、「ショートレンジ戦略」ではライバルがあまりいないところだけを狙いましたが、「ミドルレンジ戦略」ではライバルがしのぎを削っているようなところも狙っていくことになります。

そのため、サイト(ブログ)のコンテンツが、扱う商品やサービスとぴったりと合っていないと成果はまったくでないことになるので、「ショートレンジ戦略」よりシビアになると言えるかもしれません。

キーワードに対して、その答えとなる回答をしっかりと文章で書くことができないと、報酬はゼロということにもなります。

「ショートレンジ戦略」では無視されていたSEO対策も、しっかりとやらなくてはなりません。

 ミドルレンジ戦略で押さえておくべきこと

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 「ミドルレンジ戦略」では1商品1サイトになるため、「どの商品を扱うかを的確に選択する」のが大切になってきます。

そして、取扱商品はアフィリエイトサイト上はキーワードとして表現されるので、「検索サイトで上位に表示されれば、成約する可能性が高いキーワードを扱う」という言い方もできるかもしれません。

このとき、単価は気にする必要はありませんが、普通は「ショートレンジ戦略」よりも単価が高くなるので、「ショートレンジ戦略」では月1~2万円しか稼げなかったのが、「ミドルレンジ戦略」がうまく運用できれば月に10万円レベルを狙えるようになるでしょう。

いずれにせよ、キーワード選択がそのサイト(ブログ)の成否を決めることになりますので、「商品・サービス」⇒「キーワード」⇒「コンテンツ」がきちんと一直線上に並んでいるようなイメージを持てばよさそうです。

また、終着点としての「コンテンツ」はユーザーが求めているものでなくてはなりません。

その部分が十分できていなかったりズレがあると、検索サイトに上位表示はされるけど、全然成約までいかないサイトになってしまいます。

「ミドルレンジ戦略」に必要なポイントをまとめると、以下のようになるでしょう。

 ●人気が高く上位表示されれば成約しそうな商品・サービス
 ●ユーザーが思い浮かべるキーワード
 ●ユーザーが求める回答としてのコンテンツ
 ●検索サイトに上位表示させることができるSEO対策

「ミドルレンジ戦略」を行う上ではこれらの4つが重要になってくると言え、この4つを成立させる「読み取る力・見る目」というものが大事なポイントになりそうです。

慣れてくれば、既に売れている商品・サービスだけでなく、これから売れるであろう商品・サービスを扱うのもいいかもしれません。

読みが外れることもあるかもしれませんが、誰も責任を取ってくれませんので、やはり既に売れている商品・サービスから選ぶのがいいでしょう。

 ロングレンジ戦略の前提としてのミドルレンジ戦略?

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 「ミドルレンジ戦略」の次にくるのは「ロングレンジ戦略」ですが、「ミドルレンジ戦略」は「ロングレンジ戦略」の前提でしかないのでしょうか?

実はこれは「前提ともいえるし、まったく違うともいえる」ということになります。

「ミドルレンジ戦略」と「ロングレンジ戦略」の詳しい違いは次回の記事に譲りますが、「LUREAplus(ルレアプラス)」における1つのステップとして連続性を持ちながら、具体的に作成するアフィリエイトサイトや運用の考え方などは、まるで違うとも言えます。

「ミドルレンジ戦略」は言ってみればキーワード戦略であり、そこには「ショートレンジ戦略」ほどではないにせよ使い捨て、もしくは消耗品のニオイがしますが、「ロングレンジ戦略」では消耗品的なものは否定され、息の長いアフィリエイトサイト(ブログ)をじっくりと育てるように作成していきます。

そのため、「ミドルレンジ戦略」をマスターしてから「ロングレンジ戦略」に取り掛かるのではなく、「ショートレンジ戦略」をマスターした時点でどちらか肌に合う方法を選ぶのがよいという人もいるようです。

たしかに「好き嫌い」や「向き不向き」が問題となる側面もありますが、いぜれにせよ「ロングレンジ戦略」を実行に移す前に、「ショートレンジ戦略」「ミドルレンジ戦略」が何をどうすることでアフィリエイトの報酬に結びつけているかを、よくよく理解しておくことは前提になると言えそうです。

「ミドルレンジ戦略」と相性が特にいい人は、「ロングレンジ戦略」にいかずに「ミドルレンジ戦略」を極めるという選択をしてもいいかもしれませんね。


3Mブログサイトアフィリエイト「LUREA plus」ルレアプラス