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 「ショートレンジ戦略」「ミドルレンジ戦略」をよく理解したら、最後は「ロングレンジ戦略」になります。

「ロングレンジ戦略」はキーワード選択やサイト(ブログ)の作成や運用などが、「LUREAplus(ルレアプラス)」の3つのステージの中ではもっとも思考のスパンの長い(つまり、長い目で見なければならない)方法論です。

その結果、「ロングレンジ戦略」で制作されるアフィリエイトサイト(ブログ)は、成功すれば息の長いものになっていきます。

いわゆる、不労所得としてのアフィリエイトのイメージに一番近いのが「ロングレンジ戦略」ということになります。

今回は「LUREAplus(ルレアプラス)」における最終形態である「ロングレンジ戦略」をひも解いてみましょう。

 最終的な到達点としてのロングレンジ戦略

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 「ロングレンジ戦略」とは、何か1つのテーマに特化した専門サイト(ブログ)を作っていく、「1テーマ1サイト」型の戦略になります。

ロングテール・キーワードと呼ばれるキーワード戦略によって幅広く、長い時間ユーザーを集めていきます。

そのため「ロングレンジ戦略」が上手くいけば、サイト(ブログ)は不動産のように資産化し、長期間にわたって報酬を発生し続けることが期待できます。

「ミドルレンジ戦略」のように外部からのSEOの力を注ぐよりは、SNS(「フェイスブック」「ツィッター」「はてなブックマーク」など)のシェアや拡散によってアクセスを爆発的に、または継続的に増やし、検索サイトの評価をあげて上位表示させ続けていきます。

「ロングレンジ戦略」はアフィリエイトの最終的な到達点であるとも言え、成功すれば最小限のメンテナンスや記事更新だけで、莫大な報酬を生み出すことも夢ではありません。

ただし、成功するまでは非常に長い道のりになることが多く、結局は鳴かず飛ばずで失敗するという事例もよく見られます。

1テーマに特化して情報をまとめた専門性の高いサイト(ブログ)を作るため、記事を重ねていくことで方向性の調整や独特のアプローチを与えやすいので、「1つのものを腰を据えて質を高め、じっくりと育て上げる」というイメージを持てばいいかもしれません。

「このことについてなら、このサイト(ブログ)見れば間違いない」とまでユーザーに思われるようなアフィリエイトサイト(ブログ)が作れれば、「ロングレンジ戦略」は大成功にかなり近づいたと言えるでしょう。

 ロングレンジ戦略とミドルレンジ戦略の違い

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 前回の記事でも話したように、「ミドルレンジ戦略」と「ロングレンジ戦略」は「LUREAplus(ルレアプラス)」のステージとして連続性を持ちながら、具体的な考え方やサイト(ブログ)の制作や運用についてはかなりの違いを見せています。

「ミドルレンジ戦略」は簡単に言えば、検索サイトで上位表示を達成できれば、成約する可能性が高いキーワードでアフィリエイトサイト(ブログ)を作り、キーワード戦略と外部からの積極的なSEO対策によって検索サイトでの評価を上げる、1商品1サイト型の戦略です。

一方「ロングレンジ戦略」は、ロングテール・キーワードとコンテンツによって専門性が高く厚みがあるサイト(ブログ)を作り、広い範囲で長期にわたりユーザーを獲得して、SNSによるシェアや拡散・ブックマークなどで検索サイトの評価を高める、1テーマ1サイト型の戦略だと言えます。

一番の違いは、アフィリエイトサイト(ブログ)の商品やサービスの賞味期限・キーワードの有効範囲や期間・コンテンツの寿命などのスパンの違いであり、それを生み出しているのは「キーワード選択時の思考法の違い」だと考えられます。

こうして比べた限りでは、「ロングレンジ戦略」は「ミドルレンジ戦略」の延長線上にあるというわけでもなく、「ロングレンジ戦略」の方が「ミドルレンジ戦略」より難しいというわけでもないようです。

そのため、相性がいい方の戦略を自分の勝ちパターンにすればいいのではないでしょうか。

 ロングレンジ戦略に必要なことは?

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 「ロングレンジ戦略」は「1テーマ1サイト」の戦略なので、どんなテーマを扱うサイトを構築するかが大切になってきます。

資産化・不動産化できるサイトを作れることが「ロングレンジ戦略」のメリットなので、できるだけ年月がたっても普遍的であり、一定の人気が見込めるジャンルを扱うべきでしょう。

そういう分野を選ぶことでさまざまな複合キーワードが拾えて、それがロングテール・キーワードとなり、長期間にわたって収益を上げ続ける元になります。

一方、デメリットとしてはPVが集まるまでに長い時間がかかり、成約への導線としてのコンテンツに厚みを付けるのに手間がかかるということでしょう。

一般的に「ミドルレンジ戦略」で選ぶキーワードより「ロングレンジ戦略」で選ぶキーワードの方が射程距離が長いため、報酬条件を達成するまでに段階を踏まねばならず、その点は「ミドルレンジ戦略」よりもかなり不利になります。

そのため、「ミドルレンジ戦略」のような狙い撃ちができず、照準がぼやけてしまい失敗することも多いので、成約までの導線を「ミドルレンジ戦略」以上に意識したサイト(ブログ)作りが必要になると言えるでしょう。

その欠点を補うため「ロングレンジ戦略」では、ロングテール・キーワードによって作られた専門型サイト(ブログ)を、それとは別に作った「スナイパーサイト」と連動させることで、照準を合わせた狙い撃ちをすることを推奨しています。

また、ユーザーの要求や期待をがっちり受け止める「コンテンツ」が命とも言える方法論なので、読んでためになり、おもしろいと思える記事を充実させなくてはいけない点も注意が必要になります。

もっとも、実はこれはけっこう難しい事で、知らないうちに平凡なサイト(ブログ)になってしまうことが多く、「ロングレンジ戦略」で失敗する場合のほとんどは、技術的な方法論に固執するあまり、魅力のないサイト(ブログ)になっているのに気が付かないことが原因になっているようです。

「ロングレンジ戦略」に必要なのは「普遍的人気の商品やサービスを読み取る力」「的確なロングテール・キーワードを見抜く力」「魅力あるコンテンツを作るライティング技術」「SEO対策の幅広い知識やTips」などであり、「LUREAplus(ルレアプラス)」の各ステージの中ではもっとも広範囲の知識と技術が必要になるでしょう。


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