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 アフィリエイトのメインサイト(ブログ)には、有料レンタルサーバーがいいというお話をしましたが、有料レンタルサーバーを使うとなれば、「独自ドメイン」の取得が必要になっていきます。

ドメインとは、サイトのインターネット上の住所のようなもので、当ブログでいえば「nekomouke.com」というのがそれに当たります。

無料ブログなどでは、ドメインはそのサービス特有のものが使用され、それに本人が指定する文字列を加えてアドレスとします。

さらにそこに、各ページのファイル名やディレクトリ名がくっつくので、アドレスは長くなることが多くなります。

このことはSEO的にはよくないと言われており、自分で文字列を設定できる「独自ドメイン」の方が、短いアドレスを作れるため認知度も上がり、SEO上は評価が高くなるようです。

 独自ドメインのメリットとデメリット

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 独自ドメインを使うということはコストがかかることであり、手間も時間もかかるため、それだけ信頼性が高まると言われています。

また、同じドメインを長く使えば使うほど、被リンクが蓄積してその独自ドメインの資産となり、SEO的に有利になるともされています。

その他にも、独自ドメインにはたくさんメリットがあります。

 同じアドレスをずっと使い続けられる

 1度独自ドメインを取得してしまえば、なにかトラブルあってレンタルサーバーの会社を変えなくてはならないときも、「サーバー移転」の手続きをして同じURLでサイト運営を続けることが可能です。

また、独自ドメイン取得会社がやばくなっても、「ドメイン移管」という形で別のドメイン取得会社にそのまま移せばいいだけになります。

手塩にかけたサイト(ブログ)がなくなってしまうことがないということであり、このメリットはかなり大きいと言えます。

もし独自ドメインを取得しないで無料サービスの無料ドメインを使っていると、なにかあった時にURLも変えなくてはいけませんし、運営会社側の判断で削除されて消滅してしまうという危険もあります。

移転してURLが変わってしまうとアクセスはまた0からスタートになりますし、そのあと以前のアクセス数に戻ることはかなり難しいことになります。

長く使い続けたアドレス(ドメイン)は、ゆっくりと「資産化」していきます。

 独自ドメイン専用のメールアドレスが作れる

 独自ドメインを取得することで、そのドメイン専用のメールアドレスが複数個作れます。

これは、けっこう便利な機能かもしれません。

プロバイダーを変えてもアドレス変更の手間がいりませんから、「プロバイダーのアドレス」「無料メールアドレス」「携帯(スマホ)のアドレス」に加えて、「独自ドメインのアドレス」が使えれば使い方次第でかなり利便性が高くなるでしょう。

アフィリエイトサイトのユーザーとの連絡用に使っている人が多いようです。

 SEO的に有利になる

 Googleにはいくつかの検索表示上の基本ルールがあり、「上位1ページ内に表示するコンテンツは、同じドメイン内のページを2つ以上表示させない」といった制限があるようです。

つまりこれは、無料ブログであれば同じドメインの中に複数の競合サイトがあるために、1つのキーワードにつき検索上位1ページ内のサイトが1つでもあれば、自分のサイトは上位1ページ内には表示されにくくなることを意味しています。

無料ブログでは、Googleの検索上位に表示されるかどうかよりも前に、同じブログサービス内で上位1ページ枠を取らなければならないということになり、2重の競争に勝ち残らなければなりません。

独自ドメインであれば、自分のサイト(ブログ)しかありませんから、単純にGoogleでの検索上位を目指せばいいだけになります。

 独自ドメインのデメリット

 独自ドメインはアフィリエイトにおいては非常に重要なメリットを持つことは理解できたと思いますが、ではデメリットは何でしょう?

以下に整理してみました。

 ●サイト(ブログ)の開設・維持費用がかかる。
 ●PC/ITの知識が必要となり、開設・維持のハードルが少し高い。
 ●最初はGoogleの検索上位に表示されにくいため、アクセスが集まらない。

独自ドメイン取得の最大のデメリットは継続的にお金がかかることですが、サイトやブログでアフィリエイトを行うつもりならば、お金を払ってもドメイン取得のメリットのほうが大きいと思います

 独自ドメイン取得会社を選ぶ基準

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 有料レンタルサーバーを選ぶときには、料金のほかに、そのレンタルサーバーの信頼性や性能とのバランスが必要になってきます。

しかし、独自ドメイン取得会社を選ぶときには、「料金」がもっとも大切だと言われています。

サーバーと違い、独自ドメインは言ってみれば「住所表示」であり、ただの文字列だからというのが理由のようです。

たしかにどこで取得しても「.com」は同じ「.com」であり、「.jp」は同じ「.jp」です。

取得会社が違ったからと言って区別はされません。

また、1度取得したらずっとそれを使い続けられ、必要があれば「サーバー移転」や「ドメイン移管」の手続きをすればいいだけです。

そのため、独自ドメイン取得会社は他社と差別化するために、競ってドメイン取得料を安くしたり、さまざまなキャンペーンを張っています。

基本的にはどこで取っても同じなので、値段で決めても構いません。

利用するレンタルサーバーがすでに決まっていれば、そのサーバー会社と一番相性がいい(同系列の)独自ドメイン取得会社、もしくは、ネット上に実例などの情報が豊富にある独自ドメイン取得会社を選べば問題ないでしょう。

 おススメのドメイン取得会社はどこ?

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 独自ドメイン取得会社はたくさんありますが、よく利用されている人気の会社はいくつかに絞られるようです。

独自ドメインはとっただけではダメなので、インターネットで検索して設定や手続きなどの実績があるところが最終的に使いやすいですし、利用者が多いところを選べば、比較的安全性が高く倒産などのリスクにも備えられると言えるでしょう。

ここでは、「X-domain(エックスドメイン)」「ムームードメイン」「お名前.com」の3社を挙げておきます。

この中から選べば問題はほとんどないと思います。

もちろん他にもありますので、安いところを見つけてみるのもいいかもしれません。

 最もアフィリエイトに向いているドメイン名は?

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 ドメイン名とは、「.com」や「.jp」などのアドレスの一部で、ドメイン名の「.(ドット)」で区切られた一番右側部分をトップレベルドメイン(TLD:Top Level Domain)と呼びます。

トップレベルドメインは大きく分けて2つの種類があり、用途や分野に応じた「分野別トップレベルドメイン」と、国や地域を表す「国別トップレベルドメイン」があります。

よく耳にする「.com」や「.net」などは「分野別トップレベルドメイン」に属し、「.jp」などは「国別トップレベルドメイン」になります。

ドメイン名はたくさんの種類がありますが、それぞれに「ユーザーに与える信頼度」や「SEO的な有利不利」が違うと言われています。

中でも「.jp」は、日本の国際的信頼度が高く、世界一安全な国別ドメイン名と評価されているそうです。

これを取得できるのは「日本に住所がある組織・個人だけ」であるため、このドメイン名を使用しているサイト(ブログ)は「信頼度」が高く「SEO的に有利」とされています。

また、「分野別トップレベルドメイン」の中では「.com」や「.net」が評価が高いと考えられているようです。

ドメインは早い者勝ちで取得できますので、「.comを取ろうとしたらもう取られていた!同じ文字列で.infoにしたい」という方もいますが、これはちょっとよくないかもしれません。

ドメインにはそれぞれ意味や用途が決まっており、取得できる条件やメリット・デメリットもあるということを、頭に置いておく方がいいようです。

「.com」や「.net」「.jp」の3つの中から選んでおけば間違いはありませんが、「.jp」はほかの2つに比べて料金が2倍以上高くなるということは注意が必要です。

この3つに関してはSEO的に同じくらいのレベルと言われているので、あとはサイトの内容と親和的なイメージのものを選べばいいと思います。

あまり変わったドメイン名を選ぶと、それだけでサイトの評価が下がるかもしれません。

 日本語ドメインは検索順位を上げるか?

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 最近は日本語の独自ドメインも取得が可能なので、【日本語ドメイン.jp】としているところも少しずつ増えてきているようです。

【日本語ドメイン.jp】はSEO効果がかなり高いと言われており、例えば【日本料理.jp】と【日本料理.com】という2つのサイトを比べたら、Googleは【日本料理.jp】を上位表示する可能性が高いと思われます。

SEOも最終的にはコンテンツが問題になるので、ドメインだけで順位が決定するというわけではありません。

しかし、少しでも検索順位を上げる要素であれば、検討してみる価値はあるとおもいます。

ただし、その効果は日本(日本人)が対象の日本語で書かれたサイト(ブログ)だけであることも忘れてはいけません。

日本語ドメインは、海外アクセスから見ると逆にSEO上不利になってきます。

日本語で検索されることが確実なら、日本語ドメインも悪くないでしょう。

もしバイリンガルで運営している場合は、日本語ドメインを含めて2つ以上の独自ドメインを取得して、表示する言語によって使い分けるのがいいかもしれません。

あまりドメインに固執し過ぎない方がいいと思いますが、SEOやイメージ効果も考えつつ、あとで変更しなくてもいいように少し長い目で見て考える方がいいと言えます。

たかがドメイン、されどドメインというところでしょうか。

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